深山幽谷のランドスケープと文化風景にあった作家を選び、渓谷各所で展示を展開する「あきがわアートストリーム」、今年は文化庁の生活文化創造・戦略展開事業「筆と紙の交響 現代文人五人」展とあわせ、出展作家14作家による展示が6会場で展開されます。ディレクターの岡田智博が得意とするメディアやエッジカルチャーを含め、ここでしか味わえない(実際食べる作品もします)今だけの展示をおたのしみください。
- 児玉幸子 =メディアアート アーツキャンプひのはら(檜原村)
- シシヤマザキ =アニメーション 小さな蔵(あきる野市五日市)
- 安達智 =マンガ・食アート ギャラリーやまびこ(檜原村)
- 菅谷杏樹 =現代美術・食アート ギャラリーやまびこ(檜原村)
- 津川ふみ =ドローイング ギャラリーやまびこ(檜原村)
- 友永詔三 =人形劇(アーカイブ映像) フレア五日市(あきる野市武蔵五日市駅前)
「筆と紙の交響 現代文人五人」展
会場:アーツキャンプひのはら(檜原村)
- 落合陽一 =檜原の和紙と環境、AIとのミクスドメディアアート
- 川邊りえこと三人の現代文人による筆と檜原和紙との立体インスタレーション
現代文人 = 川邊りえこ(書家)・三角みづ紀(詩人)・KiNG(クリエーター)・高梨元秀(クリエーター) - 檜原村での和紙制作 = 北村春香