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コーヒー焙煎でひもとく、檜原村の炭焼き文化

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Village Hinohara|檜原村本宿790-2(Map檜原村会場 3)

檜原都民の森で焼いた炭を使い、コーヒー豆の焙煎を体験してみませんか?
檜原村で受け継がれてきた製法で作られた白炭(しろずみ)と、村で使われていた火鉢で、手網焙煎を行います。焙煎のあとは、村の炭焼き職人さんとお話をしながら、秋川流域の清流で淹れた一杯をみんなで味わいましょう!
かつて炭焼きは、檜原村の暮らしを支える大切な仕事であり、村の人々にとって貴重な収入源でもありました。今回の体験を通じて、村の歴史や文化、そして白炭の優れた特性に触れていただけたら嬉しいです。

|概要

日時
12月7日(日)13:30 〜

参加費
・ワークショップ|2,500円
・ワークショップ+宿泊|7,500円
*ご入金時のメモ欄に、交通手段(電車or車)をご記入ください。


持ち物
・軍手
・汚れたり、炭の匂いがついても構わない動きやすい服装


車でお越しの方へ

・Village施設前 日帰り¥550/台 宿泊¥1,100/台)
・運転に不慣れな方は近隣の有料駐車場をご利用ください
有料駐車場(日帰り¥1,100/台, 1泊2,200/台)

アクセス
🚙車:JR武蔵五日市駅から約30分
🚌 バス(西東京バス 数馬行き)武蔵五日市駅〜笹平(時刻表)徒歩1分

詳細・お申し込み
https://village-101458.square.site/product/-/JN72U4RKCLPTWEMCES5ZNYJZ?cs=true&cst=custom

|講師について

松本 圭史(地域おこし協力隊)
令和6年8月1日、地域おこし協力隊として群馬県前橋市から檜原村に移住。地域おこし協力隊のミッションは情報発信。インターネットやSNSでの情報発信に加え、檜原村の素材を活かした商品作りを通じて、檜原村の歴史文化や村の魅力を発信していきたいと考えています。令和7年7月に檜原村産の柚子を使った、2種類の炭酸飲料を作りました。
Instagram | @hinoharakyouryokutai

大谷正平(おおたに しょうへい)
檜原村在住。父親と共に炭焼き作業を行い、その技術を継承。現在は都民の森で炭焼き体験教室の講師を務め、炭焼きなどのかつての里山の暮らしや、白炭の魅力について伝えている。

|主催 Village Hinoharaについて
Village Hinoharaは会員制のワークインレジデンス(コワーキングワークスペース&宿泊施設)であり、流域循環コミュニティです。
*本イベントはVillage Hinoharaの内覧会を兼ねています。
イベント参加者は入会金無料でご入会いただけます。会員登録はこちらのリンクから。
Instagram|village.tyo
Webサイト|villaging.jp
過去のワークショップのレポート|https://note.com/village_tyo

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